top of page

【トップインタビュー】ecoaハウス 神出 良英社長

 元江別ecoaタウンが好調だ。1-2期の約160区画はほぼ完売。昨年12月にスタートした第3期の92区画も順調で、第4期までに合計350区画を分譲する予定だ。今後は札幌圏で大規模分譲地の獲得を構想している。1月に代表取締役に就任した神出良英社長に話を聞いた。 


 元江別ecoaタウンのターゲットは。


-札幌に職場がある1次取得者がメイン。車で通いやすく、近隣に小学校や大きな公園があることからファミリー層に好評だ。知名度の高い発寒のecoaタウンへの問い合わせが多いが、予算重視の顧客には元江別を紹介すると満足いただける。



―営業エリアである札幌圏や苫小牧の市況は。


 札幌市内は3LDK、30坪未満の住宅が中心。3階建てはコストが掛かるため、2階建ての建築が可能な狭小地を探す。千歳も土地高騰が止まらず厳しい状況。苫小牧も千歳に近いウトナイ、拓勇エリアは人気が高く、良質な土地を求めるのが難しくなってきた。中心部や西側のしらかば地区、美原地区まで拡大してしる。双葉地区に展示場があるため案内もしやすく、苫小牧中央インターの開設もあり好評だ。苫小牧は今後も積極的に伸ばしていきたい。


―今後の展開は。


 優良な土地を他社より安く提供できることが強み。顧客へインパクトを与えられる宅地造成は今後も続ける予定だ。継続的な土地取引で不動産業界からさらなる信頼を得ていきたい。

(じんで りょうえい)1973年生、千歳市出身。北大経済学部卒後、金融機関を経て99年に神出設計事務所に入社。副社長を経てことし1月より現職。


閲覧数:94回0件のコメント

Comentários


bottom of page