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​北海道住宅産業新聞 編集綱領

一.有益で正確な情報を発信し、北海道の住宅・不動産業界の発展に寄与する。

 

一.法令を遵守し、品位と責任ある報道姿勢を貫く。

 

一.情報を深掘りすることに努め、独自の知見を読者に提供する。

 

一.広い視野で情報を先取りし、読者・広告主の事業に新しい価値をもたらす。

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 弊社は、住宅産業、不動産産業の地位向上に寄与することを理念とし、札幌で冬季五輪が開かれた2年前の1970年に創業(創刊)しました。札幌が「100万都市」になったのもこの年で、人口の飛躍的な伸びを支える、住宅・不動産業界の役割がクローズアップされた時期に当たります。

 

 住生活の安定と向上に寄与する住宅・不動産業界の役割は今も昔も変わりません。ただ、社会情勢やライフスタイルの変化、業界の黎明期にはなかった取引形態やツールの普及などを受け、業界を取り巻く状況が大きく変わってきています。

 

 弊社はこのほど、編集綱領を策定しました。これは、新聞という情報媒体を通して読者やクライアントの皆さまと向かい合う際の弊社としての“姿勢”であり、皆さまに対する“約束”です。綱領として明文化することで、われわれがやるべきこと、つまり「使命」をはっきりとさせました。

 

 これからも業界や社会情勢を注視しながら、住宅・不動産業界の発展に寄与するための情報を提供してまいります。編集部一丸となって進取果敢に取り組んでまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

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