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【インタビュー】 日本グランデ株式会社(札幌市) 平野雅博社長
他社との差別化でマンション事業拡大 マンション開発を手掛ける日本グランデ(本社・札幌)は、2003年に平野雅博社長が創業した。前職のマンションデベロッパーで北海道支店長を務めていた24年前、当時では珍しいフィットネスやカラオケが付いた物件を企画し注目されたことで、「いつか起...
2022年1月19日


【インタビュー】星屋株式会社(帯広市) 星屋洋樹社長
親子二人三脚で創業 帯広市内に本社を構える星屋は、木造注文住宅を専門に宅地造成や不動産取引など幅広く事業を展開する。1974年に星屋洋樹社長(72歳)と仙台の父・銃吉氏で創業した。当時は建売住宅を中心に扱っていて、社名は星屋宅建。同じ時期に、星屋不動産も立ち上げている。...
2022年1月12日


北海道内 中古マンション価格の推移を分析
中古マンション価格が全道的に上がっている。東京カンテイによる直近の調査結果を5年前と比較すると、人口増加が続く札幌市内だけでなく札幌近郊の市、また函館、小樽といった人口減少市でも大幅な価格上昇が見られる。地域住民の絶対数とは一見無関係にマンション価格が高騰する背景には、高齢...
2022年1月5日


カーボンニュートラル実現に向けた住宅政策加速
ポイント 強化される省エネ基準の義務化 新築住宅への太陽光発電設備導入 国交省と経産省、環境省の3省が2021年8月に公表した「脱炭素社会に向けた住宅・建築物における省エネ対策等のあり方・進め方」のロードマップによると、政府が目標とする2050年にカーボンニュートラル実現を...
2021年12月22日


石狩・緑苑台と南幌・みどり野タウンが人気を得た2つの理由
札幌市内の地価高騰など、持ち家志向の子育て世代にとっては厳しい環境が続いている。そうしたことから、ここ数年、札幌近郊の市町にマイホームを求める傾向が続いている。 そこで、石狩市の「緑苑台」と南幌町の「みどり野」という近年注目されている札幌市近郊の2つのタウンの現状と今後につ...
2021年12月15日


ウッドショックが北海道に与えた影響と道産材の今後
アメリカの住宅ブームなどによる世界的な木材不足や価格高騰、いわゆる「ウッドショック」は、日本はもちろん、北海道にも影響を及ぼしている。 特に輸入木材の使用量が多く、直接的に影響を受ける住宅業界では、外国材から道産木材への転換も模索されている。そこで、北海道における道産木材流...
2021年12月8日


札幌周辺の5市「KIECE」が急成長中
石狩管内で札幌に近接する北広島、石狩、江別、千歳、恵庭の5市が、道内の新たな成長地帯として存在感を高めている。 ヒト・モノ・カネが道央に集まる中、札幌市内の宅地や工業用地が足りなくなり、移住者、企業が周辺地域に視線を向け始めた。各市はベッドタウンの域を超え、本道経済のけん引...
2021年12月1日
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