【訃報】土屋公三 土屋ホールディングズ会長が死去

 土屋ホームの創業者であり、株式会社土屋ホールディングスの会長・土屋公三氏が7月15日死去した。80歳。通夜、告別式は近親者で済ませた。喪主は妻の博子さん。後日お別れの会を開くとしている。


土屋公三氏(2010年頃)

 土屋氏は1941年8月生まれ、札幌市出身。札幌啓北商業高校を卒業後、製紙業や不動産会社を経て1969年に不動産仲介の「土屋商事」を創業。76年住宅メーカーの株式会社丸三土屋建設を設立し、82年8月、商号を土屋ホームに変更した。


 93年に株式店頭公開、96年に東証2部、札証上場を果たした。2001年に社長を退き代表権のある会長に就任。2008年にホールディングス体制に移行した際には、長男の昌三氏が初代代表取締役社長、土屋氏は代表取締役会長に就いた。2011年に取締役会長となり、2017年に退任した。


 2004年に国土交通大臣表彰、2008年に黄綬褒章を受賞。

 近年は「人間育成塾」で講師を務め、後進の育成にも取り組んでいた。


弊社創業者の逝去に関するお知らせ (土屋ホールディングス)


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